Megazone PoPs v1.72.0
リリース日時: 2025年8月28日(木)18:00(KST)
今回のアップデートでは、コスト集計の精度向上、部門単位での責任管理の明確化、ライセンス状況の可視性強化に重点を置いています。
不要なデータ処理や重複情報を排除し、組織単位でのSaaS運用とコスト最適化を、より精緻にサポートします。
新機能
💰転送メールの請求書連携ルールを改善 – 正確なデータだけを収集し、不要なコスト集計を防止!
請求書ではないメールに対してOCR処理が行われないよう改善し、不要なデータの処理を防止します。
広告メールや案内メールなどによるノイズを排除し、実際の請求メールのみを分析対象にすることで、請求データの精度を大幅に向上させました。
• 広告・案内メールなどから発生するガーベッジデータを、連携ルールで自動的にフィルタリングできます。
• 繰り返しの確認作業なく、正確な請求情報のみを集計します。
• 連携ルールを設定することで、実際の請求メールのみを自動抽出できます。
🔎 アプリインスタンスごとの主担当部門の指定 – SaaS資産の組織責任を明確に!
各アプリインスタンスに主担当部門を設定できるようになりました。
組織内のどの部門がそのSaaSを担当・運用しているのかを明確に記録でき、今後のコスト分析や予算策定にも活用可能です。
• アプリインスタンスごとに責任部門を指定できます。
• 部門別の支出・使用状況に基づいたSaaS管理が可能になります。
• 予算計画や責任追跡が必要な場面で、明確な組織単位の基準として活用できます。
📊 ライセンスのグループ表示機能 – 同一アプリ・プランごとの保有数を一目で確認!
ライセンス状況の可視性を高めるため、同じアプリまたはアプリ+プランの組み合わせを基準に、
ライセンスをグループ化して表示する新しいビューを提供します。
これにより、総保有数や使用状況を直感的に把握・管理できるようになります。
• 同一のアプリやアプリ+プランごとにグループ化されたビューを表示します。
• 追加購入したライセンスもグループに統合され、総保有数を簡単に把握できます。
• グループ単位で利用率を比較・管理できるため、重複購入や未使用ライセンスの特定が迅速に行えます。
バグ修正
以下のバグを修正し、その他の軽微な修正および安定性向上の対応を行いました。
• 契約の変更履歴に、実際の変更がない場合でも「-」として記録されていた問題を修正しました。
• 契約一覧で削除・解約時にダイアログが表示されなかった問題を修正しました。
• ライセンス一覧パネルでの変更内容が、ページ更新なしで即時反映されるよう改善しました。
• API連携されたアプリインスタンスのライセンスIDが表示されない問題を修正しました。
• その他、UIおよび運用関連の軽微な不具合を改善し、全体の安定性を向上させました。
今後もは継続的なアップデートを通じて、より便利で信頼性の高いサービスを提供してまいります。
ご利用いただき、誠にありがとうございます。
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