事前確認事項
Figmaのユーザー情報をWeb Scrapingで統合するには、以下が必要です。
- Figmaの管理者アカウントが必要です。
- OrganizationまたはProfessionalチームプランであること。
概要
FigmaのWeb Scrapingを統合すると、PoPsでFigmaのユーザー情報を確認できます。
- Figmaユーザーの名前
- Figmaユーザーのメールアドレス
- Figmaユーザーのプロフィール
- Figmaユーザーの最終活動日時
- Figmaユーザーの権限
- Organizationプランの場合、FigmaユーザーのDesign seat, Dev Mode seat, FigJam seat
- Professionalチームプランの場合、FigmaユーザーのTeam permissions, Design seat, FigJam seat
FigmaアプリインスタンスにUser APIを統合する
- Megazone PoPsワークスペース管理コンソールに管理者アカウントでログインします。
- Figmaアプリインスタンスの詳細ページで[統合]タブに移動し、Web Scrapingの[接続する]ボタンをクリックして[新規統合および接続]を選択します。
- Web Scraping統合ダイアログが表示されたら、認証情報を入力します。
- 認証情報に入力するEmailおよびPasswordは、Figmaの管理者アカウントの情報です。
- 追加情報の[Plan]と[Tenant]は以下の手順で確認します。
- https://www.figma.com に管理者アカウントでログインします。
- 左側のメニューで統合するTenant情報とPlan情報を確認します。
※統合に失敗した場合は、以下を確認してください。
- Web Scrapingのための条件を満たした管理者アカウントを使用しているか?
- 統合時に必要なTenant情報とPlan情報を正確に入力しているか?
- Figma管理者アカウントで2段階認証が設定されていないか?
Web Scraping統合が完了すると、Figmaアプリインスタンスの[ユーザー]タブでFigmaユーザー情報を確認できます。
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